私が車を買い替えたきっかけ&みんなが車を買い替えるキッカケ6選

車を買い替えるきっかけ

車を買い替えるときは、必ず何らかのきっかけがあるはずです。
きっかけは人それぞれですが、「こんな理由(きっかけ)で買い替えてもいいものか?」と悩む人は意外と多いと思います。
他の人がどんなきっかけで車を買い替えているのか知れれば、買い替えのときの参考になるはず。
というわけで、車を買い替えるきっかけとして多いものをピックアップしつつ、私個人が車を買い替えたきっかけなどもご紹介します。

こんなにある!車を買い替えるキッカケは意外と多い

【コレだけで準備OK!】車
「いまの車を乗り続けたほうがお得ではないか?」
「家計に余裕もないし…」
「まだ乗れるのに、買い替えたらもったいなくない?」
車の買い替えを考えるとき、多くの人は悩みます。大きなお金が動きますし、なにより買った車種の乗り心地が良くなかったときのショックは計り知れません。
そんなときは合理的な結論を出せるような理由(買い替えの動機)が必要です。どうせなら気持ちよく車を買い替えたいですからね。
車を買い替えた人は、以下のようなキッカケで買い替えています。

  • ・大きな部品の交換が必要になった
  • ・タイヤがすり減ってきた(溝がなくなる)
  • ・燃費が悪くなり、維持費が高くなった
  • ・車検の時期に差し掛かった
  • ・いまの車に飽き、欲しい車が見つかった
  • ・走行距離が多すぎる(これ以上乗ると値段がつかなくなる恐れ)

故障や修理をキッカケに買い替える人は多い

同じ車を大切に長く乗り続ける
買い替えのきっかけで、もっとも多いのは維持費をはじめとする費用の問題に直面したときです。
たとえば、以下のような車の故障・不具合が起こると、多くの人が「そろそろ買い替えかも?」と考えます。

エンジンが不調になって異音が聞こえたり、ブレーキの効きが悪くなると、修理や部品交換に高額な費用がかかることがあります。
それだけの費用に見合う価値があると思えればいいのですが、「こんな高い金出すなら買い替えた方がいいかな?」と考えるようであれば買い替えどきです。
もし車が故障してしまった場合には、まず修理工場に見積もりを出してもらいましょう。
そのときはあくまでも「修理費用を見てから決めたい」ということを伝えてください。
見積もりを見て、修理にお金をかける価値があればそのまま乗る。そうでなければ、上手に売却して車の買い替え費用に使うようにしましょう。
https://readgram.jp/let-go-or-fix/

他の車に目移りしてしまう?それは買い替えサインかも

3シリーズセダン

3シリーズセダン


車を長く乗っていると、知らぬ間に他の車に気移りしていることがあります。
自分の車にはない魅力を、街を走る別の車に求めてしまうのは仕方のないことです。
よほど愛着のある車でないと、この「飽き」は避けられません。それもそのはず、この世にあなたの願望をすべて満たした車は存在しないからです。
一度でも「クルマ欲しい熱」が燃え上がると、なかなか鎮火するのは難しくなります。
愛着がなくなった車に乗っていると、メンテナンスを怠ったり、車にやさしい運転をしなくなりやすいもの。
多くの人が実感していると思いますが、やっぱり買った直後の「大事に乗ろう感」って日に日に薄れていきますよね…。
また、同じ車に長く乗っていると気づきにくいのですが、車の性能は年を追うごとに大きく進化していきます。
以前では考えられなかった装備が当然のように新車の標準装備として付いていることがあるわけです。
最近は自動ブレーキや自動運転技術の進化がどんどん進んでいるので、事故を未然に防ぐ意味でも思い切った買い替えが必要と言えるかもしれません。
実際、自動運転技術が搭載された車の登場をきっかけにして買い替えをした人はたくさんいます。
こんな記事も書いています。乗っている車に飽きてしまったとき、どんな手順で買い替えるべきか解説しました。
https://readgram.jp/get-tired-of-my-car/

走行距離が長くなると、次の車の買い替え費用が増える

走行距離」は買取基準に大きく影響します
年数が浅ければ下取りや買取のときに査定額が高くなる(高く売れる)ので、手元に現金がたくさん残ります。つまり、資金的な面で負担は少なめです。
しかし、いまの車を乗りつぶしてしまうと、中古車としての価値がなくなってしまいます。
すると廃車にするしかなくなるため、次の車の費用を丸々負担しなければいけません。
もちろん同じ車を長く乗ることで得られるメリットもあるでしょうが、多くの場合は費用負担が増える傾向にあります。
ですから、下手に同じ車に長く乗り続けて乗り潰すと損をするケースが多いということです。
ちなみに、日本国内では1つの基準として10万キロを超えてくると、中古車としての価値がなくなると言われています。
ですから、あまりに長い距離を乗ってしまうと次の車に買い替えるときのコストが高くついてしまいます。
欲しい車がすでに決まっているのであれば、早いうちにいまの車を査定に出しておきましょう。見積もりを出しておくことで、資金計画も立てやすくなります。
結論としては、走行距離が多くなったのをきっかけにして車を買い替えてしまったほうがトータルコストが低く済むということです。
https://readgram.jp/car-limit/

わたしが今の車に買い替えたきっかけは「安全性」

車の安全性
私の場合、結婚をしたことが車の買い替えの大きなきっかけとなりました。
私はいまボルボV60に乗っていますが、それ以前はダイハツのエッセという軽自動車に乗っていました(奥さんの車)。
軽自動車はたしかに小回りも効くし、税金も安いので便利です。ただ、やはり安全面がすごく心配でした。
少し大きめの車と衝突しようものなら、簡単に壊れてしまうでしょう。軽いケガだけならいいですが、交通事故が起きれば最悪の事態も考えられます。
ですから、自動ブレーキも付いていて、車の搭乗席の安全性が高いボルボV60に買い替えたというわけです。
車で出かけるときも安心して運転ができるようになったので、買い替えは大満足でした。
私の場合は「安全第一」でしたが、「買い替えるきっかけがあってもどんな車が欲しいかわからない」という人も多いと思います。
そんな人は「乗りやすい車」を選んでおくと失敗も少ないので、おすすめです。
https://readgram.jp/cars-that-drive-easily/

きっかけがあっても、お金がない場合はどうすればいいのか?

車を手放すとお金が増える
いくら車を買い替えるきっかけがあっても、肝心の資金がないと話になりません。
気軽に車を買い替えられるほどお金に余裕がある人は少ないでしょうから、なんらかの対策が必要です。
私は、一番手っ取り早くて確実なのは、ネットのマイカーローンを使う方法だと思っています。
つまり、車の買い替えで自動車ローンを組むということです。
「カーローンは銀行で面倒な手続きが必要」というイメージがあるかもしれません。しかし、じつはネット経由でカーローンを組むと以下のようなメリットがあります。

  • ・原則、来店不要(ネット上だけで完結する)
  • ・借り入れ金利が低い

ネット経由でカーローンを組む場合、基本的にお店に行かなくてもOK。書類のやりとりだけで審査と融資が可能です。
さらに、店舗運営にコストがかからないので、そのぶんだけ借入金利が低くなり、返済負担が軽くなります。
実際、わたしもボルボV60を中古車で買ったとき、ネット経由で100万円ほどローンを組みました。
審査もスピーディで、やり取りもあっという間に終わるのでかなりおすすめです。

来店不要で借りられるネットマイカーローン

車の買い替えのキッカケを逃すとどうなる?

車のチェックポイント
ここまで車を買い替えるキッカケとなるパターンをいくつか紹介してきました。
キッカケは誰にでもあるものですが、そこで行動するかしないかは人によって分かれます。
わたしの経験上、車を買い替えたいと少しでも感じたら購入してしまうべきだと思います。
さきほど説明したように、乗りたくない車に乗り続けるのはストレスにもなりますし、車にとっても良いことはありません。
そして、ズルズル長く乗っていると車の価値は確実に減少していきます。
買い替えるとき、資金的に厳しくなるという現実的な問題も発生します。
愛車の価値が少しでもあるうちにいまの車を買い替えてしまったほうが、車を選ぶときの選択肢がグッと広がるはずです。
とはいえ、買い替えに迷いがある人は、買い替え資金に不安を抱えているのかもしれません。
そんな車の買い替えに対する不安はどうすれば解消できるのでしょうか?
いま乗っている車が高く売れれば、買い替え資金の問題は解消します。
買い替えのキッカケがありながらも、実際に動けない人の多くは「買い替えるお金がない」という資金的な問題に直面しているからです。
複数の業者に見てもらうことで、自分の車の最高額はスグにわかります。
買い替えを少しでも検討している人は、愛車の見積もりを出してもらいましょう。
インターネットの無料一括査定は、その場で査定額が表示されるので非常に手軽に利用できますよ。

僕の車が30万円以上も高く売れた理由

僕が乗っていたフォルクスワーゲン「ゴルフ」は無料の一括査定を活用したおかげで、ディーラーの下取りより38万円も高く売ることができました。その理由は「ナビクル車査定」(無料)を使ったからです。

査定はすべて無料で、申込みは最短45秒で終わります。スマホやパソコンに査定額がスグ表示されるのでとりあえず概算価格だけを知りたいという人にもおすすめです。

\ 今スグ愛車の最高額をチェックしてみる /
車の査定・買取
シェアする
BRINK FLAG
タイトルとURLをコピーしました