窓拭きタオルがあるセルフガソリンスタンドは売り上げ増える説

いまやすっかりおなじみとなった「セルフガソリンスタンド」。
人件費を抑えるかわりに、ガソリン代が安いのが特長です。
わたしはガソリンスタンドに行くと「ちょっとだけ車をキレイにしたい」という願望が芽生えるので、窓だけは最低限拭いておきたい派です。
しかし、セルフガソリンスタンドは店員さんがいませんから、自分で拭かなければいけません。
拭くのは好きなので全然苦ではないのですが、一番困るのがそもそも窓拭き用のタオルを設置してないセルフガソリンスタンドなんですよね。
「ご自由にお使いください」と、窓拭き用のタオルを置いてくれるガソリンスタンドは、まだまだ少数派です(わたしの感覚調べ)。
ですから、わたしはセルフスタンドに行って窓拭き用タオルがあると小躍りしたくなります。それくらい、窓拭きができるセルフスタンドは少ないです。

窓拭きをする人がじつはほとんどいない説

なぜセルフガソリンスタンドのタオル設置率が低いのか?
いろいろ考えたのですが、理由が2つほど思い浮かびました。

  • ①タオルを洗うのが面倒くさい
  • ②そもそも窓拭きをする人が少ない

①タオルを洗うのが面倒くさい

セルフスタンドに設置されている窓拭きタオルは、当然お店が洗わなければいけません。
ほぼ例外なくタオルは無料で使えるわけなので、お店からしたらコストでしかないわけです。
車の汚れが付いたタオルを洗うのは骨が折れますし、なかなか大変なはずです。
あと、窓ではなく車体を拭いたりするのはマナー違反とされていますが、それでも「車をキレイにしたい」という気持ちが強すぎるのか、おかまいなしに拭く人も少なからず存在します。
さらなる猛者になると、タイヤのホイールまで拭く始末。ホイールのブレーキダストは頑固なので、タオルに付着すると相当落とすのが大変です。

②そもそも窓拭きをする人が少ない

わたしは、車のフロントガラスが少しでも汚れていると気になってしまうので、すぐに拭くかウォッシャー液を使います。
とはいえ、意外とわたしのようなタイプは少数派なのかもしれません。
つまり、ガソリンスタンドに窓ふきタオルが置いてあっても、「自分ではわざわざ拭かないよ」という人が多いのかも。
窓を拭く人が少なければ、タオルを設置する意味もないので、仕方がありません。

わたしは窓拭きタオルを設置するセルフスタンドを完全支持します

とはいえ、わたしは窓拭きタオルを設置してくれるセルフガソリンスタンドを全面的に支持します。
わたしは自宅から通える距離に行きつけのセフルガソリンスタンドがいくつかありますが、いずれも窓拭きタオルが設置されています。
なぜなら、窓拭きタオルがあるスタンドだとリピートしようという気持ちになるからです。
ガソリンを満タンにするとなんとなく気持ちいいですよね。それとセットで、窓を拭いて気持ちをスッキリさせたい願望があります。
ですから、わたしはこれからも窓拭きタオルを設置するセルフガソリンスタンドを支持しますし、これからも通い続けます。

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