超威圧的!「ドヤ顔・オラオラ顔」の人気車種をまとめてみた【おすすめ10選】

ここ数年、「オラオラ顔」「どや顔」の車が目覚ましい勢いで広まっていますよね。
見る人が見ると苦手意識満開になるようですが、好きな人はめっちゃ好き。要するに好き嫌いがはっきり別れますよね、オラオラ系の車って。
でもやっぱり所有欲は満たされるし、煽られる可能性も低くなるし、オラオラ顔の車にもメリットはたくさんあります。
というわけで、威圧感がすごい「オラオラ顔」の人気車種をまとめてみました。

オラオラ顔の車① トヨタ・アルファード

アルファード
初代モデルから年々進化を続け、モデルを経るごとにドヤ感が増しているアルファード。
その存在は他社メーカーにもないほど大きく、高級ミニバンの地位を完全に確立しましたね。
一時期は日産エルグランドが高級ミニバンというジャンルを開拓しましたが、いまやアルファードの独壇場です。
フロントグリルの分厚さは相当なもので、顔のほとんどがグリルで出来てるんじゃないか?というほど。このグリルの大きさがオラオラ顔に大きく貢献しています。

アルファードのデザインの変遷

トヨタ公式サイトより


あと、グリルのメインラインが横線から縦線に変わったのも大きなインパクトですね。車のフロントグリルといえば基本的に横線が多いですから。
僕は個人的に2008年モデルが1番デザインがまとまっていて好きでしたけどね。
トヨタの最上級ミニバンとして価格も高く、内装の質感も申し分ありません。経営者や芸能人の送迎車として使われているのも納得の仕上がりです。

  • 価格:3,376,080円~
  • 燃費:11.6km/L〜
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オラオラ顔の車② トヨタ・ヴェルファイア

ヴェルファイア
トヨタのミニバン三兄弟と呼ばれているヴェルファイアは、特にヤンチャな顔つきをしています。
グレードによってデザインが微妙に異なりますが、いずれもギラギラして貪欲な印象ですね。
アルファードに比べてグリルを含めた横ラインの面積が大きく、顔全体を使って周囲を威嚇しているようなデザインになっています。
現行モデルのヴェルファイアのキャッチコピーがすごいですよ。こんなのオラオラ以外の何者でもない。

この世には2つに1つしかない。
圧倒する側か、それとも、圧倒される側か。
VELLFIRE or NOT
あなたは、どちらか。

ヴェルファイアは、このキャッチコピーに負けてないというか、車が持つ雰囲気とぴったりなんですよね。
こうしたマーケティング的な上手さも、ヴェルファイアの人気に大きく影響しているんだと思います。
細かいグレードにちがいはありますが、価格についてはアルファードとほとんど同じです。なので、どちらを選ぶかは外観デザインで決めることになりますね。

  • 価格:3,714,120円~
  • 燃費:11.6km/L〜
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オラオラ顔の車③ トヨタ・エスクァイア

エスクァイア
エスクァイアはミドルクラスのミニバンという位置づけで、アルファードやヴェルファイアよりもお求めやすい値段設定になっています。
デザインや内装を見ると高級ミニバンとしてカテゴリされますが、「家族で使える実用性のあるミニバンが欲しいけど、予算が限られている」というお客さんにターゲットを絞っている印象ですね。
見た目はフロングリルの大きさが目に付きますが、縦に均整の取れたラインを採用し、ライトを控えめは大きさにしているおかげで上品な印象もあります。私立高の隠れインテリヤンキーといったところでしょうか。
アルファードやヴェルファイアよりも大人しい印象でオラオラ感は少なめですが、それでも十分に迫力ある面構えをしていますね。
シートアレンジも豊富で、トヨタの安全技術もちゃんと採用されています。
エスクァイアを見ると「トヨタ車のデザインって本当に多様だな〜」と感心させられます。

  • 価格:2,664,360円〜
  • 燃費:11.6km/L〜
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オラオラ顔の車④ ホンダ・N-BOXカスタム(旧型)

初代N-BOX
軽自動車にもちゃんと「オラオラ」の風潮は広がっています。2代目モデルになって未来的なデザインに生まれ変わりましたが、初代モデルはコンパクトなオラオラでした。
いまでこそ当たり前になった軽自動車のトールワゴンタイプですが、このカテゴリはN-BOXが開拓したものです。
現行モデルは安全装備がかなり充実していますが、初代モデルは貧弱なのでデザインのオラオラがどうしても好きだ!という人しか買うメリットがないかもしれないですね。
普通に考えたら、新しい型のN-BOXを買ったほうが賢い選択だと思います。

  • 価格:ー
  • 燃費:ー
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オラオラ顔の車⑤ マツダ・CX-8

マツダ CX-8
マツダは「魂動デザイン」を採用してから、顔つきがシュッとして洗練されました。
「オラオラ顔」と呼ぶには迫力が足りませんが、CX-8のフロントグリルとボディサイズの大きさも相まって存在感は抜群です。
CX-8は内装の質感も高く、3列シート採用なので大人数で旅行に行くときも活躍してくれるでしょう。
ただ、全長が4,900mmと大きめなので、狭い道路や駐車場ではちょっと苦戦するかも。
クリーンディーゼル車もあるので、燃費を少しでも安くしたい人はこちらのグレードを選びましょう(ただし、車両価格は高くなる)。
ちなみに「7人乗りはいらないよ」という人は、ひとまわり小さいCX-5を選ぶと良いかもしれません。

  • 価格:¥2,894,400〜
  • 燃費:12.4km/L〜
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オラオラ顔の車⑥ スズキ・スペーシア カスタム

スペーシア カスタム

スズキ公式サイトより


軽自動車のなかでもN-BOXと双璧をなすドヤ顔。とてもバランスが良く、頭の切れるオラオラ系デザインに仕上がっています。
フロントグリルだけ見るとドヤ顔が強めですが、全体的には軽自動車らしい控えめなオラオラに収まっている感じですね。
ただ、車体の角が丸みを帯びているせいで、アンバランスな印象もあります。せっかくの精悍な顔つきが損なわれている気もしますが、これも軽自動車の宿命と言えるのかもしれません。
内装のインテリアについては水平基調でシンプルなデザインになっていて、変なクセがないぶん飽きにくいし、自分でカスタムしがいがありますね。
スズキの車全体に言えることですが、歩行者に対する被害軽減ブレーキの性能があまり良くありません。そのため、安全性能についていえば、競合車であるN-BOXには負けている状況です。

  • 価格:¥1,576,800〜
  • 燃費:25.6 km/L〜
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オラオラ顔の車⑦ 三菱自動車・デリカ D:5

三菱自動車・デリカ D5

三菱自動車公式サイトより


ここまでわかりやすいモデルチェンジも珍しいなと思ったんですが、オラオラ方向に振り切ってて逆に好感が持てます。
デザインの特徴は言うまでもなくフロントにあるんですが、「どこが目なのか?」わからない、何とも奇妙な外観に仕上がってます。
旧型と比べると、いかに大きなデザイン変更をしたのかがわかりますね↓
三菱自動車・デリカ D5
三菱自動車という時点でわりと不利な状況なので、ここまで突き抜けたデザインなら、競合車と争うことも少なくなるのかもしれません。
というのも、このデザインは欲しい人が見たらとてつもなく魅力的に映るはずだからです。このデザインは他社メーカーにはない強みだと思うので、良い戦略と言えるでしょう。
また、悪路走破性を持ったミニバンというのは他社にない特徴ですね。
ただ、三菱e-Assistという安全装備は搭載しているものの、自動ブレーキなどの性能についてはまだまだ低いと言わざるを得ません。

  • 価格:¥3,842,640〜
  • 燃費:12.6 km/L
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オラオラ顔の車⑧ BMW・X7

BMW X7

BMW公式サイトより


BMWは最上位モデルのフロントグリルを大きくするというデザインを打ち出しはじめました。
これにより、他のBMWのモデルと差別化を図り、持つ人の所有欲を満たすのが大きな目的です(どうやら中国市場の要望を取り入れた模様)。
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そのおかげもあって、フロントのキドニーグリルがめちゃくちゃ目立つ外観になっています。グリルの分厚さに比べてライトの細さが際立ちますね。
X7はBMWの最上位SUVで、価格は1000万円超え。ボディサイズも5mクラスでかなり大きいです。
虚勢を張ったオラオラではなく、名実ともに地位もお金もある「本物のオラオラ」を味わいたい人におすすめの車種です。

  • 価格:ー
  • 燃費:ー

オラオラ顔の車⑨ シボレー・カマロ

シボレー・カマロ

シボレー公式サイトより


オラオラ顔の車といえば、やはりアメ車でしょう。特にシボレーとキャデラックはオラオラ界のツートップといっても過言ではありません。ヤンチャですね。
シボレー・カマロに関しては、その見た目だけでなく、エンジンもオラオラ系です。なんせV8の6.2Lエンジン搭載という圧倒的なパワーを持つ車だからです(ちなみに自動車税は年間11万円を超えます…)。
フロントライトは細いんですが、その横幅の広さとグリルの重厚感で存在感は抜群ですね。冷酷なギャングみたいな顔つきをしてます。
完全なるスポーツカーなので、2シーターのみ。走りを堪能したい人におすすめの一台です。

  • 価格:¥4,900,000~
  • 燃費:ー
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オラオラ顔の車⑩ キャデラック・エスカレード

キャデラック・エスカレード

キャデラック公式サイトより


オラオラ界の生きるレジェンド、ドヤ顔の最高峰とも言える車がキャデラック・エスカレードです。
エスカレードは世界中のお金持ちに愛され、アメリカ大統領の護衛車としても活躍しています。
外装からもわかるように、仕上がりは高級車そのもの。6.2LのV8エンジンを搭載しており、走行性能も申し分ありません。
これだけのドヤ感は、国産車でも成し得ませんね。「アメ車である」という無意識下における恐れが、この車の存在感を大きくしている可能性もありますが、それを抜きにしても圧倒されるようなデザインだと思います。
アメ車にこれを言うのは野暮というものですが、維持費が尋常じゃなく高いです。
実燃費については10km/Lを下回ります(車重が3トンほどなので仕方ないですが)。
そして、全長5m超、全幅2m超、全高1.9mというボディサイズは日本の道路や駐車場事情では困難を伴う場面が多くあるでしょう。
それを覚悟のうえで乗るのであれば、多少のオラオラは許容されてもいいのかもしれませんね…(もちろん煽り運転などは論外ですが)。

  • 価格:¥12,700,000〜
  • 燃費:ー
404 NOT FOUND | BRINK FLAG

オラオラ顔の車、個人的なおすすめ車種ベスト3

  • 第1位 BMW・X7
  • 第2位 スズキ・スペーシア カスタム
  • 第3位 マツダ・CX-8

x7

引用:BMW公式サイト


理想と現実が織り込まれたランキングになりました(笑)
1位のX7については、予算と維持費という費用面が許されるのであればなんとしてでも乗りたいと思う車です。
ただ、現実を見るとやはりそこまでオラオラできるような状況ではありませんので、スペーシア カスタムでひっそりとオラオラするのが実際の自分の姿なのかなと思います。
SUVのドヤ顔車は意外と選択肢が少ないので、オラつき具合は少し減ってしまうもののCX-8も良いチョイスになるのではないでしょうか。

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