【男性にも人気】おしゃれなのに安く買える!僕がおすすめする軽自動車7選

おしゃれな軽自動車

せっかく車に乗るなら、おしゃれな車に乗りたいですよね。
軽自動車は価格も維持費も安いうえに、おしゃれな車種が充実しています。
僕が個人的におすすめしたい、おしゃれな軽自動車をご紹介します。男性はもちろん、女性にも人気の車種ばかりです。

軽自動車のあたらしいオシャレ「ハスラー」

スズキハスラー

出典:スズキ公式サイト


軽自動車のトレンドを語るうえで欠かせないのがスズキ「ハスラー」です。
なんといっても特徴的なのはその見た目ですね。
いままでの軽自動車は小さくてかわいらしいデザインが多かったのですが、ハスラーは「SUV x 軽自動車」という新しいジャンルを切り開いた車種です。
ハスラーが登場したことで、他のメーカーでも同じような車種が出てきました。たとえばダイハツのキャプティバなどは完全にハスラーを意識しています。それくらい、影響力が大きい車だということです。
ハスラーはアウトドアでの使い勝手もいいですが、最小回転半径4.6mで小回りが効くので、街乗りでも安定した走りを見せてくれます。
ハスラー
走行性能としては燃費が抜群に良いです。JC08モードで29.2 km/Lを実現。実燃費はもう少し下がりますが、それでも十分な低燃費です。
インテリアも遊び心満載。おしゃれを楽しみたい人にピッタリの軽自動車です。
内装のレパートリーも豊富で、見た目だけじゃなくて中身もオシャレにしたい!という人にもオススメです。
デザイン自体もオシャレな軽自動車ですが、エクステリア(外装)を自分好みにカスタマイズできるのも大きなポイント。
ボディカラーとルーフの色を選べるので、あなたが乗りたい色を自由に組み合わせることができます(ツートンカラー)。
ほかの人とちょっとちがうオシャレを楽しみたい人にはピッタリの軽自動車といえるでしょう。
ちなみに、ハスラーと同じようなデザインの普通車にクロスビーという車種があります。ボディサイズが大きく、排気量も多いので、普通車を考えるならクロスビーもありですね。
https://readgram.jp/xbee-or-hustler/

まるで外車のようなオシャレなデザイン「コペン」

ダイハツコペン

出典:コペン公式サイト

軽自動車はあくまでも小回りが効く便利な車。そんな常識を覆してきたのがダイハツ「コペン」です。
その美しいデザインは見ているだけでも気持ちを高めてくれます。
もちろん見た目だけではなく、コペンは運転も楽しむための十分な性能が備わっています。
スポーツカーとして楽しむためのステアリングはもちろんのこと、フレームやサスペンションにまでこだわったつくりです。
コペンきせかえ

出典:コペン公式サイト

あたらしいコペンが多くの注目を浴びた最大の理由は「外装を着脱できる」という画期的なアイデアです。
つまり、車のデザインを購入時に決めるのではなく、そのときのライフスタイルに合わせて「きせかえ」ができるというもの。
その日の気分に合わせて車を変える。そんな感覚でオシャレに乗りこなせるのがコペンの魅力です。
軽自動車でオープンカー、しかも燃費はJC08モードで25.2km/L
収納スペースが少ないのがちょっと気になりますが、運転を楽しみたい人にはピッタリの車です。
コペンの競合車としては、ホンダ・S660があります。S660はコペンよりもよりスポーティさを追求した車種です。おしゃれよりも、走りを楽しみたい人におすすめですね。
https://readgram.jp/light-sports/

女性目線のおしゃれな軽自動車「ラパン」

ラパンショコラ

出典:ラパン ショコラ公式サイト

外観からも伝わるその可愛らしさは、他の軽自動車にはないデザイン。それがスズキ「ラパン ショコラ」です。
メーカーが女性向けに売り出していることもあり、その作りこみ方には驚かされます。
燃費や安全性能はもちろんピカイチなのですが、ラパンショコラの最大の魅力はそのインテリアです。
ショコラの名に違わない、甘くておしゃれな内装は女性に嬉しい限り。
メーカーはCMを含めたマーケティングを完全に女性向けに行なっています。
しかし、カラーバリエーションも豊富なので男性でもオシャレに乗りこなせる軽自動車といえそうです。
ラパンショコラのインテリア

出典:ラパン ショコラ公式サイト

フロントガラスと側面にはUVカットのガラスを採用しており、日焼けを抑えてくれます。
車両価格は2WD・CVTモデルで1,401,840円と、軽自動車としてはやや高めの価格設定です。
車までオシャレにこだわりたい人にとっては有力な選択肢といえるでしょう。
https://readgram.jp/red-light-cars/

レトロカーを彷彿とさせる丸いデザイン「ムーブ キャンパス」

おしゃれなムーブキャンパス
ダイハツが満を持して発売した軽自動車「ムーブ キャンパス」。その最大の魅力は、なんといっても特徴的な見た目です。
ヘッドライトとツートンカラーが印象的な外観で、レトロな旧車を思わせるデザインがオシャレですね。
また、内装のレイアウトも非常に自由度が高く、利便性もきちんと考えられています。激しい競争が続く軽自動車において、十分に勝機のある1台と言えそうです。
グレードによって価格は異なりますが、1,425,600円というのは強気の設定です。しかし、十分に検討する価値がある一台だと思います。
また、燃費は27.4km/Lとなっており軽自動車のなかではまずまずの低燃費です。
https://readgram.jp/retro-design-newcar/

小さいながら力強い走りのSUV「ジムニー」

ジムニー外観

出典:ジムニー公式サイト

軽自動車の本格SUVとして確固たる地位を誇るのがスズキ「ジムニー」です。
無骨なイメージのある4WDにかわいさとおしゃれさをマッチさせた、他にはない車。
内装などはこだわらない。あくまでもイメージを大切にしたい人にピッタリです。
ジムニー内装

旧モデルの内装(出典:ジムニー公式サイト)

2018年にはフルモデルチェンジが行われ、外観デザインに大きな変更がありました。モデルチェンジを経るごとに丸いフォルムになる車が多いなか、ジムニーは四角いゴツゴツしたデザインに生まれ変わりました。

ジムニー

出典:スズキ公式サイト


シンプルかつ、昔っぽい内装を好む人は多いのではないでしょうか。内装にこだわらない、媚びない姿勢がオシャレな印象を与えます。
とにかく頑丈で長持ちする車なので、気取らない車を大切に乗りたい人にはピッタリの軽自動車です。
ジムニーは4WDから2WDへの切り替えをスイッチ1つで出来るのも特徴的です。
砂利道などのオフロードでは4WD、市街地では2WDに切り替えることで、その環境に合わせた快適な運転が楽しめます。
燃費はJC08モードで16.2km/Lと、他の軽自動車にくらべると劣りますが、気軽にSUVを乗りたいという人にはオススメできます。
根強いファンがいる車としても知られており、車を乗り換えるときにも高い価格で売却できるメリットがあります。
ただし、ジムニーは安全装備に疑問が残ります。対歩行者の自動ブレーキは精度が良くないですし、衝突安全性も決して高くありません。
あくまでもデザインとキャラクターを買う、というのがジムニーなのかもしれませんね。
ちなみにジムニーにはジムニー シエラという普通車登録の車種もあります。シエラはオーバーフェンダーでサイズが大きく、排気量も1.5 Lと多めです。
https://readgram.jp/square-cars/

荷物を積んでアウトドアに出かけたい「スペーシア ギア」

スペーシア ギア

出典:スズキ公式サイト


スペーシアは、ホンダ・N-BOXと並ぶ軽自動車の売れ筋車種ですが、そのスペーシアをベースにSUV仕様に仕上げたのがスペーシア ギアです。
まずデザインですよね、なんといっても。丸目ライトに目がいきます。他の車種にはない特徴的な見た目がおしゃれです。
ボディサイドのキャラクターラインもアウトドア感を演出しています。
あえてスチール(鉄)っぽい質感のホイールを履かせているのもいいですね。プロダクト感があって僕はとても好きです。
スペーシアギア

出典:スズキ公式サイト


シートアレンジも豊富なので、荷物をたくさん積んでアウトドアに出かけるのにもピッタリでしょう。
自動ブレーキを含めた安全性はN-BOXに劣るものの、最低限の装備は備えています(スズキ「セーフティサポート」)。
新車価格は161.5万円〜と、軽自動車としてはお高めですが、トールワゴンというカテゴリで考えると意外とお買い得です。
https://readgram.jp/kei-height-wagon/

無機質なデザインがおしゃれ「ミラ トコット」

ミラトコット

出典:ダイハツ公式サイト


無印良品が車を発売したらこんなデザインになりそう。という無機質なデザインがおしゃれな車がミラ・トコットです。
無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインが特徴ですが、じつは内装などを含めた使い勝手は女性の声をかなり取り入れて開発された車です。
たとえばちょっとした手荷物を収納できる「センターコンソールトレイ」などの利便性や、紫外線を約99%カットするガラスをフロントドアガラスにも搭載する快適性を追求しています。
ラパンよりも中性的なデザインになっていて、車内の内装も意外と落ち着いたデザインになっています。そのため、男性や30代を迎えた大人の女性が乗りこなしてもおしゃれだと思います。
あと、意外なところでは車内イルミネーションを付けることができます(オプション設定)。このあたりは好みが分かれるとは思いますが、夜のドライブをおしゃれに演出したい人にはぴったりですね。軽自動車でこの手のイルミネーションが搭載しているのは珍しいです。
ミラトコットのイルミネーション

出典:ダイハツ公式サイト


安全性についてはスマートアシストⅢを搭載しています。誤発進抑制や自動ブレーキ搭載なので、小柄なボディでも安全性は確保されているといっていいでしょう。
僕の個人的な思いとしては、シルバー車体のミラトコットを選んでスチールホイールを履かせたいですね。
https://readgram.jp/sophisticated-steel-wheels/

オシャレな軽自動車をお得に安く買う方法

【コレだけで準備OK!】車
タイプの異なる、おしゃれな軽自動車をご紹介してきましたが、やっぱり良い車って眺めているだけでも満たされる気持ちになりますね。
近年、軽自動車のおしゃれ度は高まっていますが、一方で軽自動車の価格は年々上がってきています。
つまり、予算が少ないと自分が惜しいおしゃれな車も買えないですし、おしゃれなカスタムも楽しめません。
もしおしゃれな軽自動車を買うのであれば、いま乗っている車を高く売るなどして上手に資金を用意したいですね。
愛車が高く売れれば、次に買う車の予算が増えますから、自分の思い通りの車種を買うことができるかもしれません。
車の買取額はお店によってバラつきがあるので、複数の買取店に査定へ出して愛車の最高額を調べてみるのがおすすめです。
個人的にはジムニーのような、気取らない感覚にオシャレな印象を抱きます。みなさんはどんな「オシャレな軽自動車」を楽しみたいですか?

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