レトロでおしゃれな車がかわいい!私のおすすめ13車種

レトロデザインがおしゃれ!おすすめの国産車・外国車10車種

時代が進むにつれて、車のデザインは近未来的になってきます。
未来的なデザインはもちろんいいのですが、やはり昔ながらのレトロな車の存在も貴重ですよね。
今回は新車で購入できるおすすめのレトロデザインの車種をご紹介します。

レトロデザインな国産車

日産・パオ

日産パオ
日産パオは、1989年から1990年にかけて、受注生産のみで生産されました。
生産台数はわずか50,000台で、現在では中古車の流通も少なくなってきました。
しかしながら、現代には見られないレトロなデザイン、そしておしゃれな内装のインテリアはいまもなお高い人気を誇ります。

日産・ラシーン

日産ラシーン
1994年から2000年に生産された、日産パイクカーシリーズの1つです。
ラシーンというネーミングは、「羅針盤」に由来。角ばったデザインとレトロな外観で大変な人気を博しました。
現在は中古車のみの流通で、比較的高い値段で取引されています。
ノーマルのラシーンもいいですが、ラシーン専門店などもあるので、さらにレトロなデザインにカスタムすることも可能です。

日産・フィガロ

日産フィガロ
1991年〜1992年という、わずか2年間という短い期間のみ生産されたフィガロは日本のみならず国外(特にイギリス)でも高い人気を得ました。
丸みを帯びたフォルムと本革シートを採用した内装は高級感が漂います。
限定2万台という生産台数ながら、現在でも中古車として比較的多く流通しています。

日産・マーチ ボレロ

マーチボレロ
日産マーチのカスタムカーとして登場したボレロ。現在でも新車として購入することができます(2017年8月時点)。
特徴的な丸目ライトと、メッシュのグリルが上品な印象を与えてくれます。
内装は比較的近代的でレトロ感はありませんが、そのぶんレトロでありながら快適な機能を享受することができます。
レトロカーのほとんどが中古車でしか手に入らないなか、マーチボレロは貴重な存在と言えるかもしれません。

日産・Be-1

日産Be-1
Be-1は日産パイクカーシリーズの第一弾として発売された車です。
初代マーチをベースにつくられており、丸いライトとフォルムがなんとも印象的な仕上がりです。
レトロ感満載で、昔っぽい車に乗りたい人にはおすすめ。中古車の平均価格は62.1万円となっています(2017年8月時点)。

スズキ・ジムニー

レトロなジムニー
スズキ・ジムニーは、いわばスズキが誇る往年の名車とも言える一台です。
現在でも新車として購入することができますが、上記のような丸目のデザインは中古車でしか購入できません。
古いモデルのジムニーは現在でも中古車として人気で、価格も高めです。
新車として購入して、レトロにカスタムするという選択もアリかもしれませんね。
なお、2018年に4代目新型ジムニーが発表され、角ばったデザインに丸目のライトが復活しました。
ジムニー スズキ

ダイハツ・ミラジーノ

ダイハツ・ミラジーノ
ひと目見て、MINIと見間違えてしまうほど類似のデザインです。
内装もレトロ調なので、運転することの満足感も大きい車です。
現在は中古車のみの流通ですが、比較的安い値段で手に入れることができます。
最近は軽自動車のナンバープレートも白くできたりするので、黄色から白に付け替えれば、もはやMINIそのものかもしれません(笑)
https://readgram.jp/why-yellow-number/

光岡自動車・レイ

光岡自動車レイ
他社メーカーOEMの軽自動車をベースに、光岡がデザインした車です。
ダイハツミラジーノと共通のデザインが見られたりしますが、フロントグリルや細かい装飾にはレトロを意識した意匠が込められています。
中古車の流通はきわめて少なく、手に入れるのはむずかしいのが現状です。

光岡自動車・ビュート

光岡自動車ビュート
ビュートは現行モデルが新車として購入できます。
独特のフロントグリルとレトロ感満載の丸めライトがなんとも可愛らしい印象です。内装も木目パネルと採用していて、昔ながらのインテリアを堪能できます。
レトロデザインながら、高級感も感じられるため老若男女問わず高い人気があります。
価格は¥2,386,800〜と、比較的手の届きやすいのもうれしいですね。

光岡自動車・リューギ

光岡自動車リューギ
ロールス・ロイスを思わせる重厚なフロントグリルと、愛らしい丸目のライトが特徴的なリューギ。
角ばったデザインは、いまの自動車デザインとは一線を画します。
インテリアは比較的近代的で内装のレトロさがないのは残念ですが、紳士的な外観に思わずウットリさせられます。

レトロデザインな外国産車

ランドローバー・ディフェンダー

ランドローバー・ディフェンダー
2015年まで生産されていたランドローバーの代表的な車種です。
角ばったデザインと圧倒的な存在感に魅了されるファンも多く、現在でも中古車は高値で取引されています。
新車として購入できないため、中古車でしか手に入れることはできません。ただし、現在のところ走行距離の少ない車も流通しています。
価格は非常に高いですが、レトロで武骨なデザインが好きな人にはぜひとも乗って欲しい車です。

クライスラー・PTクルーザー

PTクルーザー
小さなバスのようなレトロなデザインが人気のPTクルーザーは、国内でタクシーとして導入された事例もあります。
生産は終了しているため、中古車でしか手に入りません。
流通台数は多くありませんが、比較的安価で購入できるため「デザインが気に入った!」という人にはおすすめです。
ただし、アメ車(クライスラー)なので、耐久性は気になるところ。故障に悩まされる可能性は高いでしょう。

フィアット・500

かわいい見た目と、取り回しの良いコンパクトなデザインから国内でも非常に売れている車です。
ボディカラーも豊富で、内装の自由度も高いため自分の色を楽しみたい人にもおすすめ。
レトロながら快適な装備も搭載しているので、「レトロカーが欲しいけど古い中古車は嫌だ」という人は検討するといいかもしれません。


https://readgram.jp/fiat-500/

レトロな車を効率的にさがす方法とは?

以上、レトロデザインの車をご紹介しました。
やはり昔のデザインを求めるとどうしても中古車が多くなってしまいます。新車で買えない分、探す手間がかかるのは避けられません。
レトロカーを効率的にさがすには、やはりインターネットで中古車検索をするのが最もおすすめです。
全国の中古車販売店にあるレトロカーをまとめて検索できますから、時間を大幅に短縮できます。
見ているだけでも楽しいですから、レトロカーをさがしている人は一度検索してみることをおすすめします。

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レトロカーは値段が高め。少しでも安く買うには?

レトロカーは希少車になることも多く、台数が少なめです。そのぶん、価格も高くなります。
もし予算が限られているのであれば、少しでも安く購入する工夫が必要です。
予算を増やすもっとも賢い方法は、いま乗っている愛車を高く売ること。これに尽きます。
自分の車が高く売れれば、そのぶん購入予算が増えますから、レトロカーの選択肢も広がりますよね。
まずはいまの愛車がいくらぐらいで売れるのか、無料の一括査定を活用して見積もりをとってみることをオススメします。

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