【圧倒的な後悔】私が車を手放してから後悔した3つのこと。車を売る前に注意して欲しいポイント

車を売る時は何かと慌てていたり、いろいろな手続きで慣れないことがたくさん出てくるものです。
私も過去に何度か車を売ってますが、少なくとも3〜5年は車の買い替えがないですから、車の売却に慣れることはないと思います。
そのときは最良の選択をしたつもりでも、振り返ってみれば「あのときこうしていればよかった…」と思うこともたくさんあります。
なかには「金銭的に苦しい…」という、いまお金が欲しいという理由で車を売ることもあるかと思います。
車の売却で後悔しないために、売る前に知っておくべき3つのことをご紹介します。
これでもう後悔とはおさらばしましょう。

車を手放しても生活に問題が起きないか調べておこう

何事も、失ってみないと気づけないことってありますよね。車も同じです。
「車がなくても意外と生活できるかも?」と思っていても、いざ手放してみるとかなり不便に感じることがあります。
ですから、車を売る前に代わりの交通手段が確保されているか確認しておくことをおすすめします。
都心であればいいですが、あまり交通網が発達していない地域はなおさら重要です。
自分の車の代わりになる交通手段としては以下のようなものがあります。

  • ・電車
  • ・バス
  • ・タクシー
  • ・自転車
  • ・カーシェアリング
  • ・レンタカー

このうち、意外と役に立つのがカーシェアリングです。カーシェアリングとは、レンタカーに近いもので、自由に車を借りることができるサービスのこと。
最近はタイムズカープラスなどコインパーキングでカーシェアリングを見かけることが多くなりました。カーシェアリングはレンタカーに比べて細かい時間単位で利用でき、面倒な手続きもありません。

限りなく自分の車を使う感覚に似ているので、おすすめです。
車を手放しても、カーシェアリングが利用できると後悔することもなくなるかもしれません。

もっと車の写真を撮っておけばよかった

車の写真
ちょっと感傷的な話ですが、意外と多いのが「車の写真を撮っておけば良かった」という後悔です。
これは意見が分かれるかもしれませんが、わたしは車を売る前に写真をもっと撮っておけば良かったなと感じています。
車は自分の人生の一部、なんていうとカッコよく聞こえますが、やっぱり車と過ごした時間というのは思い出深いものですよね。
旅行や日常の買い物、ドライブなど出先でもっと車と一緒に写真を撮るべきだったなと後悔しています。
写真がないと、自分の頭の中にしか車との思い出は残りません。
それもそれで素敵な記憶ですが、やっぱり目に見えるものとして残しておいたほうが断然いいです。忘れた頃に見る愛車の写真って、なんであんなに良いんですかね…。
もしあなたが車を手放すことを決めていて、愛車と一緒に過ごせる時間が残りわずかなら、今からでも写真をたくさん撮っておきしょう。
車を売ってしまったあとでは、もう写真を撮ることはできません。

【手放せない人へ】愛着ある車を買い替える前に知っておきたい4つのポイント
愛着がある車を手放したくない気持ち、よくわかります。僕も大事な車を売却して後悔したことがあるんです。なので、愛着のある車を売るときの注意点を、実体験をもとに解説します。

もう少し大事に乗っておけば…という後悔

車のメンテナンス
これは共感してもらえそうな気がするのですが、車を売るときになって「もっときれいに、大事に乗っていれば良かった」と後悔する人は多いのではないでしょうか。
私の場合、車のメンテナンスをそこまで熱心にやるタイプではないので、もっとエンジンオイルの交換をこまめにやれば良かったと後悔したことがあります(最近はわりとやってますが)。
エンジンオイルってふだん乗っていると忘れやすいんですが、じつは5,000km or 半年ごとにオイル交換すべきなんですよね。
エンジンオイルが汚れたまま車を走らせていると、パーツの損耗が激しくなる原因にもなるので、車の状態が悪化してしまうんです。
それはつまり、車を手放すときに「査定額の減少」となって明確なマイナスとなります。
ですから、車を売るときに後悔しないためにもメンテナンスをこまめに行なって、車の価値を落とさないような乗り方・使い方をすべきです。

もっと早く車の維持費の高さに気づくべきだった

もっと早く車の維持費の高さに気づくべきだった
そんな愛車との思い出を語った直後で気が引けますが、車の維持費はやっぱり高いです。
ですから、後悔というよりも「売ってみて気づけたこと」と言うべきかもしれません。
車を手放す勇気を持てば、お金はどんどん貯まっていく!」でも紹介していますが、私の場合、ザッとこれだけの費用がかかってました。

  • ・駐車場代:12,000円×12ヶ月
  • ・ガソリン代:6,000円×12ヶ月
  • ・保険代:78,000円(年)
  • ・自動車税:45,000円(年)
  • ・車検代:120,000円
  • 合計金額:45万9000円

1年間で45万9000円…。1ヶ月あたり4万円近い維持費がかかっていた計算になります。振り返るとなかなか恐ろしい金額ですよね。ちなみに、この金額は東京都中野区に住んでいたころの維持費です。

東京都内の車の維持費が高い理由は?車を手放すと得られる6つのメリット
東京都内は車の維持費が高いので、手放したほうが良いと言われています。これは私の経験からも言えることですが、都内の車の維持費は高いです。何の費用がどれくらい高いのか、くわしく解説します。

住む場所・年齢・車の種類などによって金額は変わってきますが、これだけの維持費をかかっていることをもっと早く気づくべきでした。
早く気づいていれば、早く売却していればもっと節約できたはず。これはけっこう後悔しました。
みなさんも一度、維持費を計算してみることをオススメします。
車を持つメリットは多いですが、維持費の高さを考えると手放すことも検討する価値があります。
車の維持費については「車を手放して維持費を節約する6つのメリットとは?」をご覧ください。

最大の後悔は「もっと調べれば車を高く売れたこと」

車の売却で後悔したこと
3つの後悔の中でも、もっとも大きいのが車の売却額についてです。
わたしがはじめて車を売ったときは、何も知らずに近所の車買い取り店に持ち込みました。
結論からいうと、車を持ち込んで売却することにメリットはほとんどありません。なぜなら、買取金額が信じられないくらい低いからです。

車を売ったあとに調べると後悔が極限になります

わたしは、車を近所に持ち込む前に相場などもロクに調べてませんでした。いま思えばありえない行動だったのですが、お店の人の簡単な査定と手続きを終えてすぐに売却してしまったのです。
あっという間に車とお別れでした。
そのまま忘れてしまえばいいものを、どうしても気になったので、あとから愛車の買取相場をインターネットで調べてしまいました。すでに車は手元にないのですから、調べても意味はありません。
すると、結果は愕然とするものでした。
わたしが持ち込んだお店の買取額は30万円だったのですが、他のお店なら53万円で売れていたのです。
つまり、他のお店なら23万円も高く売れていたことになります。
当時の無知を恥じるばかりですが、車の査定額は買取店によって大きく異なるということを、そのとき初めて知ったのでした。
わたしはこれを知らなかったために、車を売って大きく損をしたわけです。
もしまだあなたが車を売っていないのであれば、「どの店が最高額で買い取ってくれるか?」は絶対に調べてください。
反対に、すでに手放してしまった人は調べないほうがいいでしょう。確実に後悔すると思います…。
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下取りで後悔する人も多い

それ以外では、ディーラーの下取りに出してしまった人も後悔することが多いようです。
その理由は単純に「下取りは査定額が低い」から。

ディーラーの下取りは車の買い替えと一緒に行われるのでとても身近で自然な流れです。
しかも、車を買うときに一緒に手続きができる気軽さもあるので、つい深く考えずに下取りを選択してしまいがちなんですよね。
でも、車が持つ本当の価値を査定額に反映させるためには、下取りは避けるべきです。
理由は単純で、下取りだとそのお店の査定額しかわからないから。他のお店で売れば、もっと高く売れる可能性があります
わたしが次の車を売却したときは、もう損をしたくない!という気持ちから、一括査定を使っていろんな業者に見積りを出してもらいました。
もしいま、車を手放すことを検討しているのであれば、とりあえず自分の車の買取相場だけでも知っておいて損はないと思います。
一括査定であれば、時間も手間もかかることもなく、無料で使えるので非常に便利です。

僕の車が30万円以上も高く売れた理由

僕が乗っていたフォルクスワーゲン「ゴルフ」は無料の一括査定を活用したおかげで、ディーラーの下取りより38万円も高く売ることができました。その理由は「ナビクル車査定」(無料)を使ったからです。

査定はすべて無料で、申込みは最短45秒で終わります。スマホやパソコンに査定額がスグ表示されるのでとりあえず概算価格だけを知りたいという人にもおすすめです。

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