Gクラスの価格と値引き額はいくら?エンジン、内装、安全性などGクラスの良いところ【まとめ】

4.0


車好きが一度は憧れる車に、メルセデス・ベンツGクラスがあります。
初代モデルが1987年に発表されてから、デザインをほとんど変えることなく進化を続けています。
その直線的なデザインはほかのSUV車には見られない大きな特徴ですね。
さて、メルセデス・ベンツG−Classの価格や燃費性能、そして値引き額はどれくらいなのでしょうか?

Gクラスの価格帯は年々上昇している

G−Classの価格とグレードは以下のとおりです。

  • ・G 350 ¥11,920,000〜
  • ・G 550 ¥16,230,000〜
  • ・Mercedes-AMG G 63 ¥21,140,000〜

G-Classは約1000〜2000万円超というかなり広い価格帯となっています。
モデルチェンジを経るごとに価格が上がっていますが、そのぶん自動運転技術や内装がグレードアップしているため、仕方ないところではあります。
ここで紹介した価格はあくまでもベースの値段に過ぎません。実質的にはオプションなどを装備することになるので、もう少し予算は多めに用意しておくべきでしょう。

Gクラスのエンジン性能はなかなかの怪物級

SBI損保のロードサービス
拠点数全国約9,660ヵ所
修理工場全国約1,290ヵ所
レッカーサービス最寄りの修理工場までは無料
修理急行サービス無料
(作業時間30分程度)
自宅急行サービス無料
(作業時間30分程度)
事故時宿泊・運搬サービス無料(費用の上限あり)
ガス欠時補給サービス10L無料
事故24時間受け付け
携帯フリーダイヤル
休日事故処理業務

車の良し悪しを大きく分けるエンジンですが、Gクラスはさすがのエンジン性能です。
まず一番安いグレードのG 350 dですら、6気筒のエンジンを積んでおりかなりパワフルです。
最上位グレードの「Mercedes-AMG G 63」にいたってV型8気筒ツインターボチャージャー付で最高出力は430kW(585PS)にまで至ります。
以前は6.0LのV12ツインターボエンジンが搭載されたモデルもあったのですが、モデルチェンジでラインアップからは消滅しました。とはいえ、現行モデルでも十分「怪物」と呼べるレベルです。
ただし、車体重量が2.6tもあるので「重い車体をパワフルエンジンで無理に動かす」といった印象は拭えません。
よほど険しい環境でない限りこれほどの性能を持ったエンジンは不要なので、基本的には「G 350 d」で十分かなと思います。
車を買うときに一番下のグレードを買うことに抵抗がある人は少なくありません。
たしかに、価格の安い国産車などはグレードによってかなり差が生まれますが、G-Classの最下位グレードG 350 dについては申し分ない水準に達しています。

Gクラスの内装は高級車を凌駕する

Gクラスのインパネと内装
GクラスはSUVなので、内装はイマイチ…というイメージを持つ人も多いですが、それは大きな誤解です。
写真を見てもらえばわかるとおり、内装は非常に高級感があります。
メルセデス・ベンツの新型ラインナップはすべて大型ディスプレイを採用しており、Gクラスも例外ではありません。
操作性と先進性を備えつつ、シートには本革を採用し、乗る人に高揚感を与えてくれます。
後席はリクライニングが可能なので、長距離のドライブでも問題なく楽しめるはず。後席がリクライニングするSUVはかなり少ないので貴重です。
室内空間はかなりゆとりがあります。ラゲッジルームはフラットになっているので使い勝手は抜群です。
悪路走破性を考えているため、地上高は高く、乗り降りは決してスムーズにはいきません。このあたりはGクラスに乗る以上、仕方がないところではあります。

Gクラスの安全性能は十分なレベルに達する

G-Class Gクラス

出典:メルセデス・ベンツ公式サイト


30年以上も基本的な設計は変わってないGクラスですが、安全性能は格段に向上しています。
まず大前提として、Gクラスはメルセデス・ベンツが提唱する「インテリジェントドライブ」を実装しています。
具体的な機能は以下のとおりです。
保険会社無料でレッカー移動できる距離
セゾン自動車火災保険最大約300km相当
チューリッヒ100キロ以内
東京海上日動火災保険15万円相当(約180km)
あいおいニッセイ同和60キロ以内
朝日火災60キロ以内
SBI損保50キロ以内
セコム損保50キロまで
JAF会員は65キロまで
損保ジャパン日本興亜約180km(15万円相当のレッカー費用に対応)
三井ダイレクト損保30キロまで
JAF会員45キロまで
共栄火災50キロ以内
ソニー損保50キロまで
AIU保険会社50キロまで
エース損害保険株式会社50キロまで
イーデザイン損保30キロまで
三井住友海上15キロまで
JAF会員の場合30キロまで
特約により最大で実費15万円の距離まで無料にすることも可能

アクセルやブレーキの操作をすることなく、前方の車との車間距離を最適に保ってくれるアクティブディスタンスアシスト・ディストロニックは自動再発進機能が付いているので、長距離ドライブがかなり楽になります。
渋滞中はもちろん、完全に車が止まる場合にも対応してくれるので心強いですね。
あとはなんといっても自動ブレーキです。現行のGクラスは歩行者にも対応した自動ブレーキが搭載されていますから、交通事故を大幅に低減してくれます。
それ以外にも安全性能は多彩です。
死角に障害物や車両がある場合にはレーダーが感知してドライバーに知らせてくれる機能を搭載しており、車体の大きなG-Classにはありがたい安全性能です。
また、狭い場所でまわりに障害物があるときにはセンサーが感知。アラーム音とLEDの点滅で知らせてくれます。
この価格帯のSUVでも、最新技術を搭載していない車がたくさんありますから、他社の競合車種とくらべてもGクラスには十分な優位性があるといえるでしょう。
https://readgram.jp/auto-brake-jncap/

Gクラス最大の魅力は、なんといってもデザイン

デザインについても、ほかのメーカーには見られない「固有」のスタイルを保っています。
じつはGクラスは2018年にフルモデルチェンジを行いました。フルモデルチェンジというと、見た目の大幅な変更が行われるのですが、ご存知のとおりGクラスは基本的なデザインをずっと変えていません。
以下は初代モデルなのですが、これを見れば不変のデザインがおわかりいただけるはず。
Gクラスの初期モデル
モデルチェンジで変わったのは、あくまでも内装やエンジンなど。
角張ったデザインをずっと継承しているGクラスは、かんたんには作れない伝統をも受け継いでいるというわけです。
このデザインの良さもあいまって、じつはGクラスはリセールバリューが非常に高いことでも知られています。
つまり、中古車になっても人気が高いので、高値が維持されるわけです。
車を買い換えるときにも高く売れるわけですから、Gクラスを買うメリットは金銭面でも大きいということですね。
https://readgram.jp/resale-value-3/

Gクラスの値引き額はなかなか渋め

Gクラスの値引き額はなかなか渋め
さて、それでは気になるG-Classの値引き額について見ていきましょう。
結論からいうと、Gクラスは大きな値引きが見込めません。
目標額としては20万円の値引きが適正な範囲といえるでしょう。
Gクラスはメルセデス・ベンツのなかでも、特に強いブランド力を持つ車種ですので仕方がありません。
ライバル車もあるにはありますが、Gクラスほどのブランド力を持った車種が他にないわけですから、値引きをしなくても売れるというのがメーカーの本音なのです。
とはいえ、なるべく大きな値引きを引き出すためにも、ディーラーとの交渉時には必ず「競合車種」を引き合いに出して価格を提示してもらいましょう。
Gクラスの場合には、以下の車種が競合となります。

G-Classを欲しい人にとって、他車種は目につかないこともあるでしょう。
しかし、値引きを狙うのであればライバル車との比較は欠かせませんし、他車種を比べることでGクラスの良いところや悪いところなど、意外なポイントに気づく場合もあります。
競合車種については同じ価格帯で、かつ外国車という条件がつきます。
値引きがむずかしい場合にはオプション装着による実質値引きを狙っていきましょう。

G 350 dの乗り出し価格

G-Class「G350 d」の想定乗り出し価格は以下のようになります。

  • ・本体価格 1018万円
  • ・諸費用 5万円
  • ・自動車税 73,800円
  • ・自動車取得税 249,400円
  • ・自賠責保険料 27,840円(24ヶ月)
  • 合計:12,321,040円

ここで計算したのは最低限の金額で、これ以外にも自動車保険(任意保険)やそのほかの費用が発生する可能性があります。
また、オプション価格は含めていませんから、内装や外装などでオプションを設定する場合にはさらに価格が高くなります。

メルセデス・ベンツGクラスをお得に買う方法

メルセデス・ベンツGクラスをお得に買う方法
Gクラスは購入金額が大きいだけに、購入するときには何らかの工夫が必要です。
もし車の買い替えであれば、いま乗っている車を高く売ることを第一に考えましょう。
まず言えるのは、下取りに出すよりも、買取店の査定が有利です。
複数の買取店に査定してもらうことで、最高額がわかるので愛車を高く売ることができます
車が高く売れれば、購入予算がアップしますから、オプションを付けたり、グレードを上げることもできますよね。
まずは一括査定を使って、愛車の査定額をチェックしてみましょう。

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