【いますぐできる】車のガソリン代を簡単に節約する方法

車を運転する人にとって永遠のテーマでもある「ガソリン代の節約」。
その月々の負担はバカにならないものですよね。
そこで今回はガソリン代を浮かせたい人のための運転術を徹底的にわかりやすく紹介します。
これであなたの車のガソリン代は大幅に節約できるはずです。

4つの走行法で燃費は30%節約出来る!

 
ガソリン代の節約
ガソリン代を節約する方法を考えるとき、まず絶対に知っておきたいのが運転の仕方です。
「ガソリン代の節約と運転の仕方にどんな関係があるの?」
と思われるかもしれませんが、ガソリンと運転の仕方は切っても切れない関係です。
ちょっとした”運転のコツ”さえ知っておけば、節約効果が大きく変わってきますよ。
知っておきたいのは以下の4つのポイントです。

  • ① 発進(ゆるやかなアクセル)
  • ② 巡航(ゆったりとした加速)
  • ③ 減速(早めのアクセルオフ)
  • ④ 停止(アイドリングストップ)

この4つが節約運転の基本になります。1つずつ確認していきましょう。

「5秒かけて20km/h」がベスト!車の発進はゆったりと

車の発進を変える
節約する上で最も重要なのは、車の発進です。
みなさんも耳にされた事があるかと思いますが、車は急な発進をすると余計な燃料を消費します
「青信号になった瞬間にアクセル全開!」という発進方法は燃費に悪影響ですし、車の寿命にも影響します。
ですから、発進をできるだけゆるやかにすることで燃費の消費をおさえることができるのです。

まずはクリープ現象を活用して発進しよう

車の停止状態から、まずクリープ現象を活用して車を前進させます。
クリープ現象とは、ブレーキを離すことで車が進む性質のこと。車はアクセルを踏まなくてもゆっくり動きますよね。あれのことです。
いきなりアクセルを踏む必要がないので、燃料をムダに消費しなくて済みます。
発進が済んだら、あわてることなくゆっくりとアクセルペダルを踏み込んでいきましょう。
「のろのろ発進すると後続車に迷惑がかかるのでは?」と心配する人がいますが、発進したあとにちゃんと法定速度で巡航すればいいだけなので、気にする必要はありません。

ゆったりとした発進で「節約&安全」が手に入る!

ゆるやかな発進は「5秒で20km/h」が1つの目安となります。
クリープ減少で発進をして、アクセルに置き換え、ゆったりジワッと足を踏み込みましょう。
周りの車の流れを見ながら、アクセルを調節します。
これだけでガソリン代を節約することになりますし、なにより急発進がなくなるので車の事故を防ぐ効果もあります。
アクセルの踏み方を変えるだけでガソリン代も節約できますし、やさしい運転になるので車を長持ちさせることにもつながります。
https://readgram.jp/so-many-years/

速度の変動をなくそう!一定のスピードで燃費節約

エンジンのちがいを知ると車がもっと面白くなるエンジンのちがいを知ると車がもっと面白くなる
車が発進したら、次は加速をさせていくことになります。
燃費向上やガソリン代節約の観点から言うと、ここで1番重要なことは「速度の変動をなるべくなくす」ことにあります。
よく「高速道路だとなぜか燃費が良い!」と喜ぶ人がいますが、高速道路で燃費が向上するのは、速度が一定に保たれるからです。
高速道路だと急加速して急ブレーキをかけるような運転は起きにくいので、それだけでガソリン代の消費を抑えることができます。
これはなにも、高速道路だけの話ではありません。一般道路でも応用の効く方法です。
特に以下の2つのポイントを意識するだけで、速度を一定に保つことができます。

  • ・周囲の車との車間距離を十分にとる
  • ・ブレーキではなくアクセルで速度調節をする

車間距離を保つだけで、ガソリンは簡単に節約できる

なぜ車間距離をとることが速度変更をなくすことにつながるのでしょうか?
その理由は、ブレーキを踏む回数を少なくすることができるからです。
ブレーキを踏む行為はエンジンに負荷をかけることにつながります。
ですから、ブレーキを極力使わない運転を心がけることで燃費は格段に向上します。
まわりとの車間距離を十分にとっていれば、ブレーキをかけることなくアクセルを緩めるだけで減速が可能です。

減速はエンジンブレーキを活用せよ!

車はスピードを上げるときだけでなく、じつは止まるときにも燃料を大きく消費します。
ですから、燃費の良い減速を心がけるだけでガソリンの節約効果がより期待できるようになります。
減速時に特に意識したいのが「エンジンブレーキ」の活用です。
エンジンブレーキとは、アクセルから足を離すことでコンピュータが自動で車を制御する機能のことです。
みなさんも運転をしていて、アクセルから足を離すことで車が減速する感覚を味わったことがあると思います。
これを活用すれば、ブレーキを踏む回数を減らすことができるので、燃費の向上につながります。
時速60kmからエンジンブレーキを活用して停止することで、平坦な道の場6〜10ccのガソリンを削減する効果があると言われています。
エンジンブレーキを使った減速は、車が自然なかたちで止まることができて、ガソリン代の節約にもつながります。

停止時はアイドリングストップを!

外装(エクステリア)に関する査定項目
車は動いているときだけでなく、停止しているときにもガソリンを必要とします。
停車時に心がけたいのがアイドリングストップです。この言葉、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
アイドリングストップとは、車の停止時にエンジンを止めることを言います。
わかりやすい例でいえば、信号で停止している時にエンジンを止めることを指します。最近はアイドリングストップを搭載した車種も多いですね。
なぜアイドリングストップが節約運転に効果があるのでしょうか?その理由は、車の停止時間の多さにあります。

意外に多い!車の停止時間の長さをナメてはいけない

皆さんはドライブ中にどれくらい停止時間があると思いますか?
感覚的にはおそらく運転中の1割〜2割ぐらいの停止時間と予想する人が多いのではないでしょうか。
じつはこの車の運転時の停止時間は移動の総時間のうち約40%を占めることがわかっています(京都市環境管理課実測より)。
つまり、運転をしている時間の4割は停止しているわけですね。
ということは、大半を占める車の停止時間を減らせばガソリン代を節約できるということ。
すなわち、アイドリングストップによってエンジンを止めることができれば、ガソリン代は大幅に節約できるわけですね。

エンジンの始動にも燃料が使われることにも注意しよう

ただし、毎回止まるごとにアイドリングストップするのは逆効果になることもあるので注意が必要です。
その理由はエンジンの始動には通常時よりも燃料を多く消費するからです。
つまり、エンジンをかけるのに多くの燃料が必要ということ。
アイドリングストップの目安は5秒以上の停止
信号待ちで5秒以上の停止が見込まれるときは、迷わずアイドリングストップを選びましょう。

アイドリングストップでガソリン代はいくら節約できる?

ちなみにアイドリングストップでどれくらいのガソリン代が節約できるのでしょうか?
レギュラーガソリンのリッター160円で計算をすると、30秒のアイドリングストップで約2円の節約になります。
この2円、一見すると安く思われるかもしれません。
しかし、信号待ちのたびに1円玉を2枚落としていると考えると、なんとももったいない話ですよね。
距離が伸びれば伸びるほど、アイドリングストップの節約効果はかなり期待できます。

ガソリン代の節約は運転方法で大きく変わる!

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以上4つの運転方法を実践するだけで、車のガソリン代は大幅に節約することができます。
最初は慣れない運転で戸惑うこともあるかもしれません。
しかし、少し意識して続けるだけで習慣化するのはあっという間です。
家計のためにはもちろん、地球環境にとっても良いことづくめの節約運転術。早速、今日から実践してみてはいかがでしょうか。

低燃費の車に買い替えるのが最も効果的

低燃費車に買い替え
ここまで、ガソリン代を節約するための運転術について解説してきました。
しかし、言うまでもないことですが低燃費の車種に買い替えることが最も効果的な燃費の節約につながります。
最近はハイブリッド車や電気自動車の価格も下がってきています。もちろん、ガソリン車でもリッター30kmを超える車種も増えています。
燃費が悪い車に乗っていると、遠距離のドライブもどこか罪悪感があるもの。
もしガソリン代の高さに悩んでいるのであれば、思い切って低燃費車に買い替えるのも1つの方法です。
いまあなたが乗っている車から買い替えるのであれば、まず愛車がいくらで売却できるかチェックしておきましょう。
一括査定を活用すれば高額買取が期待できるので、低予算でも車の買い替えが可能ですよ。

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